2006年7月29日に劇場公開。宮崎吾朗監督・脚本の長編アニメーション映画・『ゲド戦記』

スタジオジブリの『ゲド戦記』は宮崎駿監督ではなく、息子さんの宮崎吾郎監督の初作品です。


そんな宮崎吾郎監督の初作品となった『ゲド戦記』は、ジブリファンや視聴者からの評価は非常に低いです。

映画の構成や内容に対しての評価も低いですが、実は声優さんの評価も非常に低いんですね。

『ゲド戦記』の声優はゆどい、棒読みなどとよく言われていますが、それは本当なんですかね。

実際に調べてみることにしました。


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『ゲド戦記』声優一覧

■アレン(レバンネン):岡田准一(V6)
■テルー(テハヌー):手嶌葵
■ハイタカ(ゲド):菅原文太
■テナー:風吹ジュン
■クモ:田中裕子
■ウサギ:香川照之
■国王:小林薫
■王妃:夏川結衣
■女主人:倍賞美津子
■ハジア売り:内藤剛志
■ルート:飯沼慧
■2人組のオバさん:梅沢昌代
         神野三鈴
■船に乗っていた風の司:加瀬康之
■国王の家臣:阪脩
■王宮の侍女:八十川真由野
■ウサギの部下:西凛太朗
■船員:宝亀克寿
    白鳥哲
■役不明:
池田勝
鵜澤秀行
田村勝彦
斎藤志郎
廣田高志
清水明彦
佐藤淳
中村悠一
杉山大
加藤英美里
木川絵理子
藤堂陽子
渡辺智美
田中宏樹
関輝雄
髙橋耕次郎
田中明生
高橋克明
櫻井章喜
鍛冶直人
西岡野人
上川路啓志
植田真介
佐川和正
細貝弘二
瀧田陶子
築野絵美
高野智美
愛佳
佐藤麻衣子

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ゲド戦記の声優がひどい!棒読みって本当?

どうやら、このジブリファンや視聴からの『ゲド戦記』の声優がひどい!棒読みすぎる!というのは本当のようです。

その理由として、登場人物の声を務めるのに俳優さんや女優さんなどを起用していることがあげられます。


プロの声優とはレベルが違いすぎて、まるで雲泥の差のようです。

そこで、今回主人公の声を務めるのが岡田准一さん(V6)、ヒロインが手嶌葵さんということで、物語の中心の人物達がもうすでにプロの声優さんではないんですね。



そのため、アレンを筆頭に、ハイタカ、テルー、テナーも台詞がほとんど棒読みでひどすぎるようです。

まぁ、本業はアーティストなので声優が出来ないのは当たり前と言えば、当たり前ですよね。

しかし、それにしてもひどい、棒読みすぎるというのが視聴者の意見なので、言い訳は出来そうにありませんよね。



では、なぜここまで叩かれるのにプロの声優さんを起用しないのでしょうか?

ゲド戦記の声優がプロではない理由は?

その理由は、皆さんもうお分かりだと思いますが、実はプロの声優さんを起用するより有名人・有名俳優を使ったほうがお客が入って儲かるからです。

実際に、聞いたことがない声優よりも、「あのV6の岡田准一さんが主人公の声を務めます!」といった方が話題性は圧倒的に高いですよね。



また、ジブリは、以前から「棒読み」系を「持ち味」として使用しているのではないか、とも言われています。

そのため、もしかしたら『ゲド戦記』の声優を務めた岡田准一さんらはわざと「棒読み」ぎみを意識したのかもしれませんね。



以上、

【ゲド戦記の声優がひどい?棒読み?】

でした!

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