2006年7月29日に劇場公開された宮崎吾朗監督・脚本の映画『ゲド戦記』

そんな『ゲド戦記』が2018年1月12日(金)21時00分~23時19分に金曜ロードSHOW!で放送されますね。



そこで、今回は主人公のアレンの年齢や本名などについて見ていきたいと思います!


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ゲド戦記|アレンとは?

アレンとは映画『ゲド戦記』の主人公でエンラッドの王子です。

イケメンで王子ってまさしく主人公って感じがしますよね^^



エンラッドの王子として生まれ育つも、自分自身に置かれた環境のためか、生きることに目を背けています。

そのうち、真面目すぎる性格のために世の中の暗黒についてまで心を悩ませるうち、本来は心の“”だった彼の分身が“”となって去ってしまいます。



そして、心の均衡を失い、衝動的に父王を殺害し国を捨てて失踪します。

その後、ハイタカやテルーと出会うことで「生きること」に対して真っすぐに向き合うようになり、世界に異変を起こしている災いの根源を探す旅に出ることになります。


そんな映画『ゲド戦記』の主人公はアレンですが、実は原作ではハイタカ(映画ではサブ)は主人公だったようです。

また、アレンの声優を務めたのはジャニーズグループ・V6の岡田准一さんのようです。




アニメ映画の吹き替え声優を務めるのは、今回の『ゲド戦記』が初のようで、そのせいか、映画を見た方々からは「声優下手すぎる!」「棒読みすぎじゃない?」などと大きな批判を浴びました。

その後、2011年7月16日公開された同じくジブリ映画の『コクリコ坂から』風間俊の声優を務めています。

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ゲド戦記|アレンの年齢や本名は?

ところで、アレンの年齢って何歳なの?と気になっている方が意外にも多くいるみたいですね。

アレンって大人っぽくも見えますが、まだ幼い雰囲気もあるので、一体現在の年齢が何歳なのか、読めませんよね。


そこで、調べてみたところアレンは現在、17歳のようです。

丁度、高校2年くらいの年頃ですかね。



何だか、妥当な年齢でしたね^^

それにしても17歳にして波瀾万丈な人生送りすぎでしょ^^;って感じですよね。



それでは続いてアレンの本名について見ていきたいと思います。

えっ、アレンって本名じゃないの?偽名なの?と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、実はアレンは本名ではなく通り名のようなものなんです。


その理由として、映画『ゲド戦記』の物語の舞台である多島海世界(アースシー)では人に本名を教えることは、その相手に自分の全てをさらけ出し、委ねるようなもので、気軽に教えることはまず、ありません。

そのため、映画『ゲド戦記』に登場する人物は全て通り名で、「テルー」や「ハイタカ」などももちろん本名ではありません。



ということもあり、「アレン」という名前はアースシーでの通り名であり本名は「レバンネン」という名前です。

他には、

テルーの本名は「テハヌー」
ハイタカの本名は「ゲド」

になります。

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