2018年1月5日(金)21時00分~23時09分に放送される人気ジブリ作品「魔女の宅急便」

おそらく日本国民ならほとんどの方が知っているであろうジブリ作品だと思います。


そんな『魔女の宅急便』は元々、角野栄子による児童書でしたが1989年に宮崎駿監督によってアニメ映画化されました。

今回は『魔女の宅急便』に登場する“海の見える街”はどこの街を舞台にしているのかについて見ていきたいと思います!


スポンサーリンク


魔女の宅急便「コリコ」の舞台となった街はどこ?

魔女の宅急便の主人公・キキは魔女と普通の人間の間に生まれた少女です。

10歳を過ぎた頃に魔女として生きることを決意したため、しきたりに則って13歳の春の満月の夜、魔女の住んでいない町で独り立ちすべく相棒のジジと共に旅立ちました。

そこで、最初に着いた街が魔女の宅急便の物語の舞台となる「コリコ」なのです。



すごくきれいな街ですよね。

これだけみて、魔女の宅急便に登場する“海の見える街”の舞台が日本ではないことは分かりますよね^^;



ですが、こんなにきれいな街が本当に実在するのでしょうか?

スウェーデンが魔女の宅急便の舞台!

魔女の宅急便の舞台となったのは治安の良い国ランキング常連として有名な「スウェーデン」です。

舞台の場所がスウェーデンだということはスタジオジブリが公式に発表しています。


すごくきれいな街並みですよね。

めちゃくちゃおしゃれです!

では、具体的にどのスウェーデンのどの街が舞台になったのかを見てみましょう!

『魔女の宅急便』舞台1:ストックホルム

『魔女の宅急便』の舞台となった場所は大きく分けて2カ所あるのですが、1カ所目がこの「ストックホルム」です。

ストックホルムは、スウェーデンの首都で、スウェーデン最大の都市です。


水の上に浮いているような美しい街並みから「水の都」「北欧のヴェネツィア」とも呼ばれています。

また、「世界で一番美しい都市」としても有名ですね。


ストックホルムは観光地としても人気で毎年、数多くの観光者の方が訪れるといいます。

こんなにきれいな街があったなんて、、人生で一度は訪れてみたいものですよね^^

『魔女の宅急便』舞台2:ヴィスビュー

『魔女の宅急便』の舞台となった街で「ストックホルム」ともう一つがヴィスビューというバルト海に浮かぶゴットランド島にあるスウェーデンの都市です。



『魔女の宅急便』の主な舞台となったのがこの「ヴィスビュー」なんです。

「ヴィスビュー」は街と言うよりは小さな島と言ったほうが正しいのかもしれませんね。


そんな「ヴィスビュー」はストックホルムから「フェリーで3時間半」「飛行機で45分」ほどで着いてしまうようです。

何だか、近いようで遠いような距離ですよね。



また、ユネスコの世界遺産にも登録されている歴史ある都市で、細い石畳の通りフィスカーグレンには沢山の薔薇が咲いていることから「薔薇の都」とも呼ばれています。

「薔薇の都」って、、何だかスウェーデンってロマンティックな都市が多いですよね^^

プロポーズ成功率はかなり高いのかもしれないですね^^

『魔女の宅急便』が好きな方は舞台となった街へGo!

もし、『魔女の宅急便』が大好き!という方がいましたら実際に舞台となったスウェーデンを訪れてみるものいいのかもしれませんね。

以前、話題になっていた「君の名は。」なんて舞台となった場所をめぐる聖地巡礼をした方がたくさんいるくらいですからね。



というか、「ヴィスビュー」と「ストックホルム」は普通に訪れたいと思うほどきれいな街ですよね^^



女優・小芝風花が主演!『魔女の宅急便』の実写映画が「U-NEXT」なら無料!