2018年1月5日(金)21時00分~23時09分に放送される人気ジブリ作品「魔女の宅急便」

おそらく日本国民ならほとんどの方が知っているであろうジブリ作品だと思います。


『魔女の宅急便』は元々、角野栄子による児童書でしたが1989年に宮崎駿監督によってアニメ映画化されました。

今回はそんな『魔女の宅急便』の都市伝説であるキキの初潮シーンや生理について見ていきたいと思います。


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キキの初潮シーンや生理とは一体どういうこと?

空を楽しそうに飛ぶキキ。

そんなキキは魔女と普通の人間の間に生まれた少女なので、空を飛ぶことができるのです。

しかし、「魔女の宅急便」を一通り見た方なら分かるかもしれませんが、物語の中でキキがスランプを迎えて魔力がなくなってしまう時期がありますよね。

ほうきで空が飛べなくなってしまったり、ジンの声が聞こえなくなってしまいます。

見ていてとても悲しくなってきますよね。


では、一体なぜいきなり飛べなくなってしまったのか?

実はこのとき魔法が使えなくなってしまった理由は明らかになっていないのです。

そこで、視聴者の間でいくつかの憶測が飛び交いました。

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キキの初潮シーンや生理疑惑

一番有力な説がこの初潮疑惑です。

その理由として、

キキがお腹押さえるシーンがある
トイレ行った後ため息ついてた
宮崎駿監督の発言
年齢が調度そのくらい

ということがあげられます。



1つめにキキがお腹押さえるシーンがあるのです。

「魔法が弱くなってる・・・」っていうシーンでキキがお腹押さえたり、ほうきで飛べなくなった時、お腹をかかえて痛そうなシーンがあったからです。


2つめにキキがトイレ行った後ため息ついてたというシーンもあるのです。

魔法が使えなくて、トイレ後のため息はもう、女子特有のあれですよね。


3つめの確信的にある宮崎駿監督の発言があげられます。

以前、宮崎駿監督はキキが魔法を使えなくなったのには「女の子に分かってもらえる表現がある」「キキが飛べなくなった理由は女の子ならわかる」などと発言しているのです。

これで生理疑惑が確信的なものとなったのです。



実際、キキは13歳です。

初めての生理(初潮)が10〜13才くらいの間になる人が多いようなので年齢的にはぴったしです。

結局のところ、詳しいことは分かっていませんが、一つの都市伝説として、この「初潮シーン」「生理疑惑」などと言われていたのです。

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