自身がゼネラルプロデューサー・取材ディレクターを務める『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて 』という番組で人気になった「ナスD」こと友寄隆英さん。

ナスDは以前、番組内で刺青の材料に使われる強力な発色剤を間違えて体に塗りたくってしまい顔が真っ黒になってしまいました。


しかし、この黒い肌はヤラセでCG加工だった!という噂が流れているようです。

そこで、今回はナスDのヤラセ・CG加工疑惑の真相について見ていきたいと思います。

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ナスDプロフィール

本名:友寄隆英(ともより たかひで)
生年月日:1975年(42)
出身:兵庫県
職業:演出家、プロデューサー
所属:テレビ朝日総合編成局



19歳からアシスタントディレクターのアルバイトを始め、フリーディレクターを経て2003年にテレビ朝日入社しました。

その後、2010年には、ゼネラルプロデューサーに昇格し一部の番組で担当しています。



ナスDは『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて 』のゼネラルプロデューサー・取材ディレクターを務めているので、この黒い肌を自作自演で行ったというヤラセ疑惑は十分にありえますよね。

あれだけ真っ黒になれば話題になる確率も高かったでしょうし、視聴率も上がるので、もしヤラセが本当だったらプロデューサーとしてはかなりの仕事をこなしたのではないですかね。

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ナスDのヤラセやCG加工は本当だった!

どうやらナスDのヤラセとCG加工疑惑は本当のようですね。

番組では何度もナスDが黒い肌のままの姿で放送されましたが、実は2回目からはすでに肌の色は戻り始めていたようなのです。

しかし、番組ではナスDが体に塗ったのは一生落ちない染料と説明し、ずっと黒い肌のナスDでした。

実は、ナスDが体に塗った染料は2週間から~1ヶ月ほどで落ちるようなのです。


なので、とっくに染料は落ちていたのですね。

そこで視聴率低下を防ぐために、色が落ち始めたナスDの顔をCGで加工していたようなのです。

完全にヤラセですよね^^;


まんまと騙されてしまいましたね^^;

まぁ、面白かったのでヤラセでも何でも良かったですけど。



そこで、驚くことにこのCG加工に費やした費用が1000万円/月ほどだそうです。

えっ、そこまでしてナスDの肌をCG加工しなくてはダメだったの?!と驚きますよね。

おそらく、1000万円/月よりもナスDの黒い肌目的の視聴率の方が儲かったんでしょうね。


そんなナスDは今ではすっかり元通りの肌の色に戻りましたが、「ナスD」というニックネームは変わってはいないようですね。

最近では、ナスDはどんどん知名度が上がってきているので、今後もヤラセでもいいので視聴者を楽しませていただきたいですね^^

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