2018年2月7日(水)19時00分~20時54分放送の世界の何だコレ!?ミステリー~怪魚!秘境!怪現象!謎解き大調査SP~。

▽衛星写真で発見…山奥にナゾ建物!でもそこは、地図に載らない村…正体は?
▽絶滅危機!豪州・凶暴怪魚を追え!激闘3日…捕獲瞬間
▽怪奇ホテルで異変
▽田中隊長が宮崎県の謎の大きな穴に潜入


日本の知られざる秘境を突撃調査するこの企画。

そこで、今回特集されるのが滋賀県の山奥にあった謎エリアとして紹介された甲頭倉(こうずくら)という集落です。

通称「地図に載らない村


現在は、ゲードで封鎖されており、一般侵入はできないようになっているようです。

今回はそんな甲頭倉(こうずくら)の存在する場所や行き方について見ていきたいと思います!


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甲頭倉とは一体どんな村?何だコレミステリー2/7

「地図に載らない村」って何だか、秘境感MAXで一体どのようなところかものすごく気になりますよね^^

そこで調べてみたところ、どうやら甲頭倉は1960年代に準廃村となったようです。

廃村とは一般的にゴーストタウン(亡霊(幽霊)の町)と呼ばれるもので、何らかの理由により住人が退去して無人となり、居住していたことを示す建物や痕跡のみが残されている場所のことをいいます。

準廃村とはその一歩手前の段階ということでしょう。

甲頭倉の場所はどこ?

そこで、気になる甲頭倉の場所なのですが、登山コースとして有名なカルスト台地の続く、「霊仙山(りょうぜんざん)」の南西エリアにあるようです。

霊仙山は、滋賀県の犬上郡多賀町と米原市にまたがる鈴鹿山脈の最北に位置する標高1,094 mの山です。


町の場所で言うと、滋賀県犬上郡多賀町甲頭倉にかつて存在していた集落です。

古代から近世にかけて犬上君(犬上氏)および多賀氏が勢力範囲あるいは本拠としてきた地域であり、古今を通じイザナギ・イザナミの2大神を祀る多賀大社を中核として発展してきた町として知られています。

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甲頭倉の行き方は?

滋賀県彦根市から山の中へ向かうと、「霊仙山」や「鍋尻山」に「高室山」といった山間部になってくるのですが、県道239号から県道17号へ1.5kmほど進むと、「甲頭倉谷」沿いにかつて存在していた「甲頭倉」への入り口があります。

1月や2月といった時期は雪が積もっているため、訪れるのには適していないようなので、注意してください!

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甲頭倉風景まとめ

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