2018年2月18日(日)19時00分~21時54分放送の世界の果てまでイッテQ!。

イモト夢の南極初上陸!最高峰ヴィンソン・マシフ4892m神秘の頂に挑む!


完全公開3時間SP!!ということで、かなりの注目が集まっているようです。

地球最果ての地で命がけの戦い1カ月全記録、平均気温マイナス50度という超過酷な環境。


凍傷・滑落・高山病の恐怖…吹き荒れるブリザードでテントが崩壊?

登山部史上最大の試練にリタイア続出…地獄の強行軍乗り越え不眠不休の最終アタック!


イモト登頂なるか?衝撃の結末!! ということで結果が気になるところでもありますよね。

そこで、今回は最高峰ヴィンソン・マシフでの登山者の死者や気温、日本人での成功者はいるのかについて見ていきたいと思います!


スポンサーリンク


ヴィンソンマシフでの死者は何人?

今回、イモトさんが挑戦するヴィンソン・マシフですが、果たして、これまで死者は何人ほどでているのでしょうか。



まず、最も難易度の高い山として有名なエベレストを見ていきましょう。

エベレストは世界一高い山として知られていますが、これまでの登山者の死者が多いことでも有名です。

エベレストでの死者の数はなんと216人と言われていて、150人の遺体が凍結された状態のまま放置されているそうです。


日本で一番高い山である富士山では年間で遭難者が数十人、死者が数人出ています。

では、富士山より千メートルほど高いヴィンソン・マシフでは年間の死者はどれくらいでているのでしょうか?



調べてみたところ、どうやらヴィンソン・マシフの年間の具体的な死者数は発表されていないようです。

しかし、富士山の死者数やヴィンソン・マシフの過酷な環境を基にすると年間で十数人ほど死者が出ているのではないかと、考えられます。



そんなヴィンソン・マシフですが、1966年にアメリカ人が初めて登頂に成功し、それ以降1400人近くの登頂者が出ているようです。

60年間で1400人なので、年間で23人ほどしか登頂に成功していないようですね。


イモトさんはそんな山に挑戦しているんですね^^;

尊敬しちゃいますね。


そんなヴィンソン・マシフの最も恐ろしいと言われているのが、天候です。

南極は地球上で最も寒冷な場所であり、山の上での風速は時速80kmを超えるようです。

時速80㎞って。。。。

飛ばされてしまったら、一貫の終わりですね^^;


イモトさんが何事もなく、無事登頂するのを祈るしかありませんね。

スポンサーリンク


ヴィンソンマシフの気温が寒すぎる?

ヴィンソンマシフは南極は地球上で最も寒冷な場所であるため、かなり気温が低いです。

これまでの最低気温は-69℃とのことです。

日本の-1℃でも寒いと感じてしまうのに-69℃となると、もう私たち凡人には想像がつきませんよね^^;

血液が凍ってしまわないか心配してしまいます^^;



そんなヴィンソンマシフの月の最低気温の過去30年の平均が-51℃だそうです。

もう、訳が分かりませんよね。


こんな過酷な環境下でも登頂者がこれまで1400人もいらっしゃるなんて、本当に驚きです。

では、これまでの登頂者の中には日本人はいるのでしょうか?

スポンサーリンク


ヴィンソンマシフの日本人成功者はいるの?

ヴィンソンマシフの日本人成功者はこれまで3名ほどいらっしゃるようです。

1人目は日本で有名な登山家の野口健さんが1994年21歳の時に登頂成功。

2人目は2008年ろう者として世界で初めて大窪康之さんが登頂に成功。

3人目は2015年12月には、南谷真鈴さんが19歳で登頂に成功しています。


日本ではこれまでたったの3人しか登頂に成功していないんですね^^;;;

というか、19歳で登頂に成功している南谷真鈴さんという女性もすごいですよね。


もし、今回イモトさんが登頂に成功したら日本人で4人目のヴィンソンマシフ登頂者となるようですね。

では、結果を楽しみにしたいですね^^

スポンサーリンク